寝ているはずなのに、
疲れがとれない、仕事に集中できない、
読んでいる本の内容が頭に入らない…などと
悩むことはありませんか。
それは“睡眠の質”に問題があるからかも!?
睡眠力を身につけて、
もっと元気に日々を過ごしましょう。

良い睡眠3か条

  • check 寝つきが良い
  • check 途中で目覚めることなくぐっすり眠れる
  • check 寝起きがスッキリしている

この3つともが当てはまる方は
良い睡眠がとれていると言えるでしょう。
私たちは起きている間にさまざまな肉体的、
精神的活動を行うことで、「疲れ」がたまっていきます。
この疲れが蓄積されると、
脳から出される「眠りたい」という欲求が強くなり、
睡眠へと導かれるのです。

睡眠は「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」という
質の異なる2つの眠りで構成されています。
一般に、脳や心の疲労は主にノンレム睡眠のときに、
体の疲労は両方の睡眠で、特にレム睡眠のときに回復すると
言われています。
眠ることは疲労を取るための大事な状態なのです。

レム睡眠 ノンレム睡眠

レム睡眠

体は休息しているけど、夢を見たり、血圧や脈拍が変動することから、覚醒への準備状態にある浅い眠りの状態。

ノンレム睡眠

深い眠りで脳波活動が低下し、脳や心が休息している状態。

睡眠が重要な理由

1 睡眠が重要な理由

副交感神経系の機能が高まり、交感神経系とのバランスがとれることで疲労は回復に至ります。

2 ストレス緩和

精神的な疲労を回復する働きがあります。さらに、脳の疲労回復が期待できるので、認知機能としての集中力・記憶力・思考力が維持・調整され、ストレス解消につながります。

3 健康維持

生活のリズムが整いやすくなり、体内のホルモンバランスや自律神経系が整うので、健康維持につながる効果が期待できます。

4 肥満防止

食欲に関するホルモンの分泌バランスが適正に維持され、余計なエネルギー原料の摂取を防ぐことができます。逆に睡眠時間が短いと食欲に関係するホルモンのバランスが乱れ、食欲が増進し肥満につながりやすくなります。

5 肌質改善

美しい肌質を作るのに不可欠なのが、睡眠中に分泌される成長ホルモンです。肌のターンオーバーを向上させ、肌へ良い影響を与えるとされています。

睡眠の質を向上させる方法

日常生活編

  • Tip. 1

    安定した生活サイクル

    平日・週末にかかわらず、就寝と起床は同じような時刻にする習慣を身に付け、太陽の光を体に感じながら規則正しいリズムで生活しましょう。

  • Tip. 2

    正しい入浴

    睡眠前に副交感神経系を活発にさせます。入眠の30分以上前にぬるめのお風呂にゆっくりと入り、心身の緊張をほぐします。半身浴は心臓への負担も少なく、副交感神経系を優位にさせ、睡眠の質を向上させます。

  • Tip. 3

    適度な運動

    適度な運動を取り入れることで心地よい疲れを得ることができ、自然に眠りにつくことができます。

  • Tip. 4

    快適な温度と湿度

    夏季で26℃~28℃、冬季で18℃~23℃くらいに保つと良いです。湿度は夏冬ともに50%前後の状態が理想的!

  • Tip. 5

    NOスマホ

    パソコンやスマホから出るブルーライトには、脳を覚醒させる作用があります。寝る前のスマホはNG!!

  • Tip. 6

    眠りを誘うアロマ

    寄りい深い眠りを手に入れるためにアロマを活用すると良いですよ。特に”ラベンダー”は睡眠に誘う香りとしてオススメ!

  • Tip. 7

    バスアイテム

    バスソルトやバスミルク、バスエッセンスなどのアイテムを取り入れて、バスタイムを思い切りリラックスして!

食事編

  • Tip. 1

    規則正しい三食

    簡単なものでも栄養バランスを考えた3回の食事をとりましょう。朝食を食べることは、心身ともに朝の目覚めにつながります。

  • Tip. 2

    3つのNG

    寝る前の消化活動が入眠を妨げる”夜食”、寝つきを悪くしたり眠りを浅くする”カフェイン”や”アルコール”はNG!

  • Tip. 3

    サプリメント

    3色すべての栄養バランスを考え続けるのは大変なので、手軽に栄養を摂取できるサプリメントを知っておくと便利!

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